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予防歯科で一番大切なことは
定期的に歯科医院へ行く習慣を作ることではないでしょうか。少なくとも3ヶ月に1度くらいは健診に行ってもらいたいと思います。
他には磨き方(その人に合った)、歯磨きの道具(糸ようじ・歯間ブラシ・フロス・ワンタット・・・)フッ素、間食取り方などなど・・・
知っているだけで、未然に防げるムシバや歯周病は多いと思います。 |
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患者さまから「こんなに歯磨きをしているのに、なぜこんなにムシバが出来るの?」
とよく聞かれます。・・・・・
ムシバは歯磨きだけで防げるものではないのです。
なぜなら歯磨きで汚れを100%取り除ける人はいないですし、食事をする度に歯は溶かされているからです。
ムシバを防ぐには間食を減らすことも大きなポイントになります。
間食回数がムシバの本数に比例するようです。 |
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■ 大人編 詳細冊子はこちら
一般的なお話しをすると、大人は子供の時期にはない歯茎の病気(歯周病)を意識した歯磨きをする必要があります。
年を取れば取るほど”歯”から”歯茎”への重要度が高まります。特に歯と歯の間の歯茎が悪くなっている人がほとんどです。
そこの場所をどのように磨くか、掃除するかが歯磨きの大きなポイントになります。
この一番大切な部分をほとんどの方が磨けていません。
■ 子供編
幼児、小学生のお子さまは、大人に比べると歯茎の病気はあまり考える必要がないことがほとんどです。
結局はムシバ予防に気をつけることです。このムシバもほとんどの場合 歯と歯の間の部分のムシバです。
基本的な磨き方は大人に比べると大ざっぱな感じで十分だと思います。
”ゴシゴシ”音がなるように磨き、あとは歯間部をフロスなどで磨くと良いでしょう。
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■
歯磨き粉の選び方
歯磨き粉は基本的にあまり役に立たない と思います。
結局歯ブラシをどこに当てるか!がポイントです。
使用する場合は研磨剤が含まれていないものを使用することをオススメしています。
お子さまの場合はフッ素が含まれているものが良いでしょう。
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